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洗濯できないバッグはクリーニングへ

洗濯できない素材のバッグは多いかと思います。しかも基本的に外で持ち歩くため、バッグは意外と汚れています。手持ちの部分や洋服と擦れ合う部分は、特に汚れていたり、色移りしたりしています。洗濯したり、拭いたりできない素材のものはクリーニング店でクリーニングすることもできます。素材や汚れ具合などにより、価格は様々ですが、お気に入りの品を綺麗な状態に戻したい時には、是非利用してみてください。受け付けてくれるクリーニング店は、大手のチェーン店よりも、個人のお店が多いようです。また、外側だけではなく、中の部分も案外と汚れていることが多いので、収納する際には中も拭きましょう(素材によっては乾拭きのみにして下さい)。皮素材の製品であれば、収納時のカビの発生を抑えるために「不織布」に入れてしまいましょう。「不織布」はバッグを購入したときに付いていることも多いので、捨てずに取って置きましょう。中に新聞紙を丸めて、不織布を巻いた詰め物を入れておくと、型崩れも防げます。

洗濯してますか?あなたのバッグ!?

毎日着用している洋服や下着は、洗濯するのが当たり前です。靴も、時々洗ったり、磨いたりしているのではないでしょうか。では、バッグはどうでしょう?意外と、バッグはまったくお手入れしていないということがあるようです。おそらく、「きれいにしたくても、やり方が分からない」というのが本音でもあるでしょう。洗濯機に入れるわけにもいかず、そのまま使い続けているということも?布製品であれば、それほど神経質になる必要はなく、中性洗剤で手洗いし陰干しすることできれいになります。ただし、漂白剤を使うと、素敵な色やデザインが台無しになるので気をつけてください。ビニール素材の場合はもっと簡単、汚れが気になるところを、水分を含ませたスポンジやブラシなどでこするとよいでしょう。ただし、堅いたわしなどは、素材に傷をつけるので気をつけてください。ナイロン製のバッグの場合は、消しゴムなどで汚れを消すこともできます。丁寧にお手入れをしてあげれば、新品同様に生まれ変わることもあるでしょう。

Last update:2015/5/22