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バッグの魅力について

バッグは、子どもから大人まで多くの人が必ず一つは持っているものです。小学生は色とりどりのランドセルから選ぶ時代だし、学生は学生鞄に自分の個性を出そうとします。大人の女性はお仕事用に機能的で素敵な物を常に探し求め、プライベート用に自分らしい物を常に探し求めていますし、大人の男性は社会生活に合った物を持つことを必要とされています。特にわかりやすいのは大人の女性のバッグへの執着です。多くの女性はファッションやTPOに合わせてブランドやサイズや形、素材の違う物を持ちたいと思うでしょうし、プレゼントに欲しいものとして上位にあります。物自体がその人のランクになるような幻想まであり、ブランド物を持つことがステータスとなっている場合もあります。その時に流行しているブランド、形、サイズも常に入れ替わり、最先端の物を持ち歩くことはとても胸を張らせるもののようです。時には機能性は後回しにされているものもあり、常に車で送迎されるような海外セレブがとても重い鞄で外出している姿に憧れ、同じ鞄で外出し、重さに耐えている姿は、まさにおしゃれは我慢であるということを見せつけられるようです。男性にはそのような傾向があまり見られないので、やはり女性のバッグへのこだわりはとても強いものだと感じさせられます。

バッグ使いでオシャレ度が増す

オシャレな女性になりたいと心から願っている人も多いものです。こうした人は、ファッション雑誌やテレビに映るセレブのファッションをよく観察し、自分の装いの参考にすることが大事なのです。本当にオシャレだとされる人の装いをよく観察していると、あることに気付かされるのです。それはおしゃれな人は靴や鞄、スカーフやアクセサリーなどの小物づかいが非常に上手であることに気付かされるのです。特にバッグは単に物を納めるものとして用いるのではありません。装いのさし色やワンポイント、シルエットのメリハリをつけるのに用いられていることがわかってくるのです。冬場のファッションはどうしても肌を完全防備し、防寒のために着込んでしまい装い自体も非常にシックで地味な印象になりがちなのです。しかしオシャレな人は赤やパープル、シルバーなどの華やかで個性的なバッグを持ち、さし色として用いるのです。それだけで地味になりがちな冬のファッションがぱっと明るくなり、垢ぬけた印象になるのです。またパーティードレスで着丈が長い装いの場合は手にクラッチバッグを持つのです。出来るだけ小さく手に収まるような、ビジューで装飾されたものを持つことで、間延びした印象のドレス姿にワンポイント華を添えることになり、非常にスタイリッシュで洗練されたドレス姿になるのです。

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Last update:2017/9/8